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2008.09.27(Sat):駅探訪

千頭駅(1)
さて、今回は再び大井川鉄道の話に戻ります。
今回は、大井川本線の終着駅で、井川線の起点でもある千頭駅です。

全く関係ない話ですが、LMは時々、なぜか「千頭」(せんず)を智頭急行の「智頭」(ちず)と間違い、千頭駅を「ちずえき」と言ってしまうことがあります。
原因はよく分かりませんが・・・。

千頭駅(2)
SL急行の終着駅でもあり、SLが到着すると、記念撮影をしようとホームは鈴なりの人だかりになります。
休日は特に混雑します。
LMが行った時は連休だったので、余計に混雑していました。

千頭駅(3)
停車中のSL急行。
この写真を撮る頃には、ようやくホーム周辺の人気もなくなりました。

千頭駅(4)
客車を切り離し、バックしていくSL、C11
折り返し、金谷行きとなるため、反対側に向かいます。
にしても、SLが動いているのを見るのは、やっぱりカッコイイものですね!(≧▽≦)

千頭駅(5)
千頭駅構内で、ホームへの入線を待つC10
千頭→金谷間(上り)はこの格好でバック運転するのですが、バック運転ってかなり技術がいりそうですよね・・・。
SLは、電車と違って正面の視界さえ良いとは言いがたいのに。

千頭駅(6)
ホームで見たSLの運転室内部。
電車などの比較的すっきりした運転台とは違い、複雑な弁や計器類が並びます。
室内は暑く、真夏の運転は大変な労力でしょう。
他の列車とは全く違う作りだけに、運転士を養成するのも大変だと思います。

千頭駅(7)
改札口付近からホームを臨む。
16000系が停車しているのが3番ホーム、その向こうに1、2番ホームがあります。
以前来た時よりも、この16000系が増えている気がしましたが、気のせいですかね?
ともあれ、大井川本線の終着かつ井川線の起点ということもあってか、大井川鉄道内では最もホーム数が多い駅です。
構内も広く、たくさんの側線が走っています。

千頭駅(8)
で、こちらが井川線側の6番ホームと側線群。
連休のせいか、前回に比べ、随分たくさんの車両が並んでいる気がしました。

千頭駅(9)
6番ホームにて。
人と比較しても分かりますが、井川線の列車はとても小さく、ホームも大変低くできています。
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