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2009.11.10(Tue):鉄道写真

[ 大村線 千綿~松原間 ]
大村湾にて(1)
以前下見をしておいた場所に、再び立ちました。
この場所で撮影するのはLMとI氏で、Kは別の場所で撮影です。
複数で動いていると、別行動できるのが魅力ですね。
それはともかく、I氏の意見も考慮しつつ、前回の場所とはやや位置を変えて三脚をセット。
まずは試し撮りです。

ブルトレさくら(2)
最初、この場所に陣取るのは私たちを含め数人程度でしたが、ブルトレの通過時間が迫ると一挙に“御同業者”が増え、最終的には二十数人が付近に集いました。
しかし、みんなマナーがあり、礼儀正しい人たちばかりで、あいさつも欠かさず、場所も譲り合いで、気持ちよく撮影に集中できました。
撮影時間前には千切れ雲が太陽の光を何度か遮り、光線の加減が心配されましたが、撮影寸前に晴れ間が戻りました。
そして、晴れ間が戻った直後、遠くかすかに、レールを叩く音と、鋭い警笛が聞こえてきました。
いよいよ真打ち登場です。
まずは、ブルトレを引っ張るDE10が姿を現します。
この日の「さくら」は、予想通りDE10の重連でした。

ブルトレさくら(3)

ブルトレさくら(4)
それに続いて、青い車体のブルトレが姿を現します。
この高みから見ると、まるで模型車両のように見えますね(笑)。
手前の小さな入り江に映る姿が小粋です。

ブルトレさくら(5)

ブルトレさくら(6)

ブルトレさくら(7)
やがて、全ての編成が姿を見せました。
青い車体のブルートレインは、大村湾の景色によく合っています。
LMの下手な腕のせいで、青い海がうまく表現できていませんが(号泣)。

ブルトレさくら(8)

ブルトレさくら(9)
去っていくブルートレイン「さくら」。
美しい景色(LMはうまく撮れていませんが・汗)の中を走る、美しいブルートレインの編成。
ブルトレは、美しい景色を、さらに引き立ててくれるような存在だと思いました。

[ 大村線 彼杵~千綿間 ]
ブルトレさくら(10)
おまけ。
同じ場所から撮影した、彼杵~千綿間の海沿いをゆく「さくら」。
はるか遠い場所なので、望遠レンズに切り替えれば良かったのですが、精神的に余裕がなく、うまく撮れずに沈没(汗)。
残念な1枚になりました。


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