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2010.02.18(Thu):鉄道旅行

今回の旅路:北星~紋穂内~旭川(北海道)

[ 2日目/北星駅 ]
北へ・・・(48)
前回の続き。
ついに北星駅到着です!
苦労してやって来ただけあって、何か達成感があります。

(北星駅の詳細は、後日掲載の駅紹介で行います)

北へ・・・(49)
板張りだけのホームに
北へ・・・(50)
小屋のような待合室。
この素敵な駅(?)で、約2時間ほどの時間を楽しみました。

北へ・・・(51)
ふと見ると、さっき越えてきた踏切にたくさんの人が集まっていました。
保線区関係の皆さんでしょうか。
踏切周辺の除雪をされていました。
こうした人々の活躍あってこそ、雪国の鉄道の安全は保たれているのですよね。
頭の下がる思いで、その作業を眺めていました。

北へ・・・(52)
帰りの列車(4337D)がやってきた時には、17時にもならないのに、すっかり暗くなっていました。
日が暮れるとぐんぐん気温が下がり、割と寒さには強いLMにもさすがにこたえてきます。
ようやくやって来た救いの列車の中で、LMはウイスキーを生のまま一気にあおって、体を温めました。
そう、このウイスキーは「北斗星」のウェルカムドリンクとしてもらったもの。
このウイスキーは、今回の旅行の間中、寒さ対策として大活躍してくれました。
そう、まだまだ先があるのですから、しっかり体を温めておかないと・・・。

[ 2日目/紋穂内駅 ]
北へ・・・(2)
列車の中でいくらか暖をとった後、この日もう一つの訪問予定駅、紋穂内駅で下車します。

(紋穂内駅の詳細は、後日掲載の駅紹介で行います)

周囲には家が全くなく、駅の灯以外に明かりとてなく、周囲は真っ暗です。
さすがに夜になると寒さは厳しく、体が震えてとまりません。
それでも、撮影しているうちはさほど感じなかったのですが、ホームで列車を待っている間はズキズキするほど寒さを感じます。
紋穂内駅の滞在はわずかな時間でしたが、救いの列車が来るのがとても待ち遠しかったです。

[ 2日目/名寄駅 ]
北へ・・・(53)
紋穂内から乗車した4334Dは、定刻通り名寄駅に入線しました。
本来、この列車(名寄から先は列車番号330D)に乗り続け、あと一カ所立ち寄る予定があったのですが・・・。
ここまでに蓄積した体のダメージは想定以上で、これ以上は危険と判断し、訪問を断念(泣)。
疲労を考慮し、名寄で下車して特急で旭川まで帰る道を選びます。

北へ・・・(54)
特急が来るまでの間、名寄駅の駅舎を撮影したり、駅前の食堂で食事をしたりして時を過ごしました。
駅前の温度計は-8.4℃を示しています。
寒いはずです・・・。
暖房の効いた食堂の中で温かい食事を食べ、ようやく人心地ついた気がしました。
十分備えも行い、幸い天候にも恵まれましたが、やはり冬の北海道でこういう“秘境駅”系の駅を巡るのは大変なことなのだと改めて実感しました。

北へ・・・(55)

北へ・・・(56)
この日の行程の最後を飾るのは「スーパー宗谷4号」。
キハ261系は、「スーパー北斗」等のキハ281系と同じく最高速力130km/hを誇る特急形気動車です。
※ただし、130km/hを発揮できるのは名寄以南。
この日は鹿をはねたとかで、15分前後遅れて運転していました。
体をできるだけ休めようと、少しもったないながらもグリーン車を利用しました。
快適な座席の中で、ここまでの疲れがドッと出、乗車後すぐに爆睡していました(汗)。

[ 2日目/旭川駅 ]
北へ・・・(57)
「スーパー宗谷4号」の遅れは回復しなかったらしく、15分遅れのまま旭川着。
波乱に満ちた行程2日目は完了しました。
途中、体を休めることに努めた甲斐あって、ホテルに帰った時にはほぼ体調も回復。
明日からの旅路への不安も解消しました。
3日目は、再び駅巡りをしながら、さらなる北を目指します。

(つづく)


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