2010.12.22(Wed):その他写真(非鉄)

京都にて(3)
連休初日、LMたちが向かったのは伏見稲荷大社
全国の“お稲荷様”の総本宮とされる場所です。
LMは、場所こそ知っていたものの行ったことはなく、今回初訪問でした。

京都にて(57)
訪問するには、いろいろな交通機関がありますが・・・。
LMたちはJRで訪問することに。
今回のシリーズで数少ない鉄道ネタです(苦笑)。
行きも帰りもこの103系電車のお世話になりました。

京都にて(4)
その名もズバリ“稲荷駅”で下車すれば、伏見稲荷はもう目の前です。

京都にて(5)
まずは、本殿でお参りをすませます。
本殿はお参りをする人が絶えることなく続き、賑わっていました。

京都にて(6)
本殿以外にも、所々に小さい社が配置されています。

京都にて(7)
狛犬のかわりに狐が配置されているのが、いかにも稲荷大社らしいところ。
狐は、稲荷大神のお使い(眷属)とされており、“お稲荷様”とは縁の深い動物なのです。
ただ、誤解が多いようですが、狐はあくまで“お使い”にすぎません。
稲荷大神=狐ではありません

京都にて(10)

京都にて(9)

京都にて(8)

京都にて(1)
有名な千本鳥居
無数の鳥居が延々と続きます。
元は農業の神、ことに“”を祀る神社であった伏見稲荷大社。
そこから発展して、五穀豊穰・商売繁盛・交通安全といったことにもご利益のあると言われています。
稲荷では、朱の鳥居を奉納することが信仰のひとつとされてきました。
祈願の際に、そして心願成就の暁には感謝のしるしとして、鳥居が奉納されてきたのです。
その結果、この稲荷山には約一万基近くの鳥居があるとか。
全山の正確な鳥居の本数は、神社の関係者さえ把握しきれていない――と言われるほど膨大な鳥居の数です。
この果てしない鳥居には、多くの人々の祈りと感謝の思いが込められているのです。

京都にて(11)
奥之院にて。
ここでは、普通の絵馬ではなく、ちょっと変わった狐の顔の形をした絵馬(?)があります。
狐の顔の部分には自由に描き込みができるので、個性あふれる表情が楽しめます。

京都にて(12)
LMと妹の友人は、もっと山の頂に近い所まで登ってみたかったのですが・・・。
途中、何度か休憩を挟んだにも関わらず、運動不足の妹がダウンしたため、挫折(汗)。
結局、四ノ辻という地点で引き返しました
いつか機会があれば、もっと上まで登ってみたいですね。

(2010.09.18)


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