2010.12.25(Sat):その他写真(非鉄)

京都にて(29)
本堂近くは、やや急な階段になっています。
少し大変ですが、九十九折れの山道を登る苦労を考えれば軽いものです。

京都にて(30)
階段を上り切って振り返ると・・・。
とても京都市内とは思えない(汗)、自然豊かな光景が広がっています。
緑の山の中に、ところどころ赤茶けた色があり、早くも紅葉が進んでいるのかと思いましたが・・・。
そうではなくて「ナラ枯れ」という病気のようです。
カシノナガキクイムシという菌が木に潜入し、枯らしてしまう病気とか。
今年、京都市内では、各地でこのナラ枯れが異常に多発しているとのこと。
関係者もだいぶ心痛されているようです。

京都にて(31)
いよいよ本殿金堂を拝します。
何とも言えない、神聖な空気が、辺りを包み込んでいるような気がしました。
こうした独特の“気”が、鞍馬寺をパワースポットとしている一因なのでしょうね。

京都にて(32)
本殿金堂の前の石畳には、何か複雑な模様が刻まれていますが・・・。
その中心に座り、一心に祈る人がいました。
他の場所でも、熱心に祈りを捧げている人を多く見かけます。
その人たちの邪魔にならぬよう、LMたちも心静かに祈りを捧げました。

京都にて(33)
一通りお参りを済ませ、いよいよ本格的な山越えに入ります。
ここから“僧正が谷”と呼ばれる場所を越えて、鞍馬の奥深く分け入っていくのです。

(2010.09.19)


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