2010.11.19(Fri):山口線(SL関連)

[ 山口線 津和野-船平山間 ]
やまぐちなにわ(11)
下り9521レを撮影した後は、折り返しとなる上り9522レを撮影するため、こちらも定番中の定番白井の里へ。
ここも定番撮影地だけに多いのでは・・・と思っていたら、予想よりは多くありませんでした。
まあ、白井の里自体がかなりの人数(100人以上でも平気?)を収容できる場所ではありますが・・・。
Kから徳佐での大混雑ぶりを聞いていただけに、拍子抜けした気がしました。

やまぐちなにわ(12)
もっとも、それには理由があったのかも。
SLやまぐちなにわ号」は、C57C56がけん引したわけですが・・・。
9521レでは、C57・C56が重連方式でけん引しました。
ところが、9522レは、何故かプッシュプル方式(客車の前にC57、後ろにC56を配置)によるけん引となってしまいました。
重連に比べ、この方式はイマイチ魅力に欠ける点もありますし・・・。
何より、白井の里で撮影する場合、前方のC57と後ろに付くC56を同時に撮影するのは、理論上無理な構図です。
そのため、結構多くの人が編成全部が入る他の撮影地を探されていたようですね。
しかし、LMとKはまだそれほど山口線の撮影地に詳しいわけでもないので、ここは無難に、白井の里で撮影することにしました。

やまぐちなにわ(13)

やまぐちなにわ(14)
爆煙を吐きながら坂道を駆け上がって来る「SLやまぐちなにわ号」。
この日は晴れたり曇ったり(さらに時々雨)の天気で、露出がコロコロ変わり、マニュアル設定ではなかなか固定できません。
他の御同業者も空模様に一喜一憂していました。
結局、LMは空模様から判断して曇りにセットした方が得策と判断し、9522レを待ち受けていたのですが・・・。
何と、通過直前になって雲間から日差しが照らし始めたのです!∑(;゚Д゚)ゝ
ということで、LMの写真は露出オーバー、大失敗でした(涙)。
手持ちのD90で撮った分はそれなりに写ってましたけど・・・。
とりあえず、何とか押さえることができて良かったです(苦笑)。

やまぐちなにわ(15)
この季節、カーブの入口が思った以上に日陰になることに気付きました。
秋口以降の撮影は、ちょっと厳しいでしょうか・・・。

やまぐちなにわ(16)
こちらはK撮影。
LMの撮影地点より、やや下の方で撮影しています。
基本的な構図はほぼ同じですが、高さの差で少し雰囲気が違いますね。

やまぐちなにわ(17)
おまけ。
「サロンカーなにわ」の背後に付き、頑張って後押しするC56。
機関車が小さいせいか、あまり迫力は感じませんが・・・。
一生懸命頑張って坂道に挑んでいる姿に、何となくいじらしさを覚えました(笑)。

やまぐちなにわ(18)
いろいろなことがあり、不満が残る点も多々ありましたが・・・。
昔から憧れてきた「サロンカーなにわ」をSLと一緒に撮影する機会に恵まれ、本当に嬉しかったです。
諸々の事情から1日しかおつきあいできなかったのが残念ですが・・・。
また機会があれば、ぜひ駆けつけたいと思います。

・・・そして、次回は「あすか」の出番です(笑)。

(2010.10.10)


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