2010.11.21(Sun):山口線(SL関連)

[ 山口線 地福-鍋倉 ]
やまぐちあすか(1)
「SLやまぐちなにわ号」という“一大イベント”が行われた翌週――。
山口線では、それをさらに上回るイベントが用意されていました。
10月16、17の両日、今度は「SLやまぐちあすか号」が運転されたのです。
運転されること自体珍しいとまで言われるジョイフルトレインの「あすか」。
※「あすか」って何?という方はコチラ →
それに加えて、2週連続でC57+C56が重連で走るというのは、大きな魅力です。
しかし、LMの撮影意欲は、先週の「SLやまぐちなにわ号」に比べ、あまり高くありませんでした。
個人的な思い入れの強い「サロンカーなにわ」と違い、「あすか」にはそれほど興味がなかったからです。

やまぐちあすか(2)
しかも、16、17日は、LMもKも予定がいろいろ詰まっていて、行動を起こすのはなかなか難しい状態でした。
17日は、LMもKも家庭の用事があるので動けません(ノД`)
動くなら16日ですが・・・。
Kは午前中なら撮影可能ながら、夜勤で17時から勤務。
一方のLMは、ブログの黒幕の女性から頼まれたマヤ検の松浦鉄道入線撮影のために、午後はともかく、午前中は動けません。
こんな状況でしたから、最初はあきらめていたのですが・・・。
せっかく「滅多にない機会だから」ということで、多少の無理は覚悟で、撮影に向かうことを決めました。
即ち、
●午前中の下り9521レは、Kが撮影し、そのまま帰路について夜勤に向かう
●午後の上り9522レは、マヤ検撮影を終えた後、LMが山口線沿線まで急行して撮影する
・・・という手筈で、手分けして強行撮影することにしたのです( ̄▽ ̄;)
こういう時、相棒がいると便利ですね(笑)。

やまぐちあすか(3)

やまぐちあすか(4)
ということで、今日は午前中にKが地福-鍋倉で撮影した「SLやまぐちあすか号」です。
迫力を求めるならば徳佐のSカーブがよかったのですが・・・。
撤収時間が際どいKの都合を考え、少しでも手前で撮影できる場所、ということで、ここを選びました。
さすがに先週と比べても撮影者は多かったようですが、この撮影地は広いので、難なく収容できたようです。
先週の「SLやまぐちなにわ号」はいささか煙がスカ気味でしたが・・・。
今日は、撮影地付近まで力強い爆煙をたなびかせて走ってくれたようです。
夜勤明け、ほぼ不眠でこの場所へ急行したKは、撮影後、速攻で再び夜勤先の職場に向けて帰還したのでした(笑)。

(2010.10.16)


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