2010.12.27(Mon):その他写真(非鉄)

京都にて(44)
いよいよ、僧正ガ谷最大の見所とでもいうべき場所へ足を踏み入れます。
それが、この「木の根道」と言われる場所です。
杉の太い根が辺り一面に広がり、地面に露出している様は、見た者に強烈な印象を与えてくれます。

京都にて(45)

京都にて(46)

京都にて(47)
自然が形作った芸術とさえ言える木の根の威容。
杉林には何度か入ったことのある私も、こんな野太い杉の根は見たこともありません。
どれだけの年月を重ねれば、こんな力強い根が形作られるのでしょうか。

京都にて(48)
木の根の間にできた小さな水たまり。
そのほんの小さな空間にさえも、豊かな自然の息吹を感じられます。

京都にて(49)
この地が今流行りの“パワースポット”かどうかは別にしても・・・。
この山には、豊かな自然の旺盛な力が溢れている――そういう思いは、強く感じられます。
溢れんばかりの自然の力、豊かなる大地のエネルギー・・・。
普段は目に見えないはずもない、そうした“力”が目に見える形で表れている場所――。
それがこの地なのかもしれません。

京都にて(50)
豊かな自然の力を肌身に感じながら、山道をさらに奥へ奥へと進みます。
その坂道を下った先に、次の目的地・奥の院魔王殿があるのです。

(2010.09.19)


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