2010.12.12(Sun):鉄道写真

[ 山陽本線 埴生~小月間 ]
山陽路トワイライト(7)
トワイライトEXPの団体臨時列車は、その日のうちに大阪行き上り9028レとして折り返します。
LMもKも、この辺りの地理に明るくなく、Kなどは初めて行く土地。
また、近辺の撮影地を知っているわけでもありません。
そのため、新しい撮影場所を探すのは困難だろうと考え、当初は元の場所から動かず撮る予定でしたが・・・。
相変わらず三脚近くに居座る2匹のヘビ(汗)の動向が気になり、Kはおちおち撮影に集中できない様子。
大丈夫とは思うものの、撮影に集中している時には危険な存在になりかねません。
また、考えてみれば、せっかくの機会ですから、接近戦にも挑戦してみたいところ。
こうした事情を勘案し、Kに連絡を取って、場所を変えるよう指示。
Kに見つくろってもらい、線路端で撮影するか、どうしても探せない場合は駅で撮影するよう依頼しました。

山陽路トワイライト(8)

山陽路トワイライト(9)
とは言え、初めて来たような場所で、何の当てもなく撮影地を探し回るのはなかなか難しいこと。
結局、あまり冒険をせず、元の撮影地から比較的近い踏切近くで撮影することに。
早速、アングル確認を兼ねた予行撮影を開始。
幸い、普通の列車はもちろん、貨物列車の多い場所なので、練習するのに困ることはありません。

山陽路トワイライト(10)

山陽路トワイライト(11)
反対側のアングルもなかなか捨てがたいアングル。
貨物や、再びやってきたDE10の単機を撮影します。
結果として、9028レを待つ間、かなりたくさんの写真を撮りためることができたようです。

山陽路トワイライト(13)

山陽路トワイライト(12)
そしていよいよ大本命、トワイライトEXP団臨9028レ登場。
時間が時間なので、薄暗くなってしまうのではと心配していましたが・・・。
ギリギリ大丈夫でした。
優雅な車体をカーブの曲線で傾けながら向かってくる姿が、なかなかいい感じです。
先頭の機関車には“Twilight Express”のヘッドマーク誇らしく掲げられています。
ただ、普段トワイライトEXPでは見ないEF65 PFがけん引する姿は、何となく違和感も感じますが(苦笑)。
まあ、慣れていないだけで、これはこれで悪くないですけどね。

山陽路トワイライト(14)

山陽路トワイライト(15)
山陽本線を悠然と走るトワイライトEXPの麗姿を見て思ったこと、それは・・・
せっかく下関まで来たのだから、もう少し足を延ばして九州まで来て欲しかった――
そんな願望でした。

(2010.10.22)


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