2011.02.25(Fri):キハ58系

リバイバル急行「平戸」編

[ 松浦鉄道 浦ノ崎駅 ]
懐かしのキハ58+65(32)
かなうなら、ホームを艶やかに桜が彩る華やかな春に走らせてあげたかった。
でも、それは贅沢な望みかもしれない。

懐かしのキハ58+65(33)
今は、この思い出の場所を、再び国鉄色が駆け抜けただけで良しとしよう。
桜のトンネルならぬ、緑のトンネルも悪くはない。
蝉時雨の中、夏草の生い茂るレールを軽やかに疾駆するキハ58・65。

懐かしのキハ58+65(34)
ここから少し走れば、車窓にはわずかな時間、伊万里湾が広がる。
それを越えれば、懐かしい伊万里の街は、もうすぐそこだ。

(2010.08.07)


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