2011.06.10(Fri):鉄道旅行

[ 留萌本線 藤山駅 ]
北海道旅行記2011(14)
LMの乗った特急は、途中5分以上の遅れを出したため、深川駅での乗り継ぎはギリギリでしたが・・・。
どうにかこうにか、留萌行き普通列車(4925D)に間に合いました。
40分ほど乗車し、今回初の駅訪問となる藤山駅付近で下車する直前、雪が降って来ました。

旅立ち(2)
藤山駅にて。
それまでは少しも降る気配がなかったのに、LMの訪問を歓迎するかのような雪が降ってきたのです。
この素晴らしい出迎えに、LMはとても感激したものです。
しかし・・・残念なことに、今回の旅行でまとまった雪が降ったのは、この藤山駅訪問の時だけだったのです。
でも、それだけに、この駅はLMに強い印象を与え、一番思い出深い駅になりました。
駅の雰囲気に魅せられ、それを楽しんでいるうちに、深川行き普通列車(4928D)が到着。
藤山駅を後にします。
この駅はいろいろと印象深い駅だったので、駅を離れがたく、後ろ髪を引かれる思いで駅を発ちました。

(藤山駅の駅紹介は、後日掲載します)

[ 留萌本線 秩父別駅 ]
旅立ち(3)
30分強の乗車後、今度は秩父別駅で下車します。
木造の大きな駅舎が印象に残りました。
撮影したり、駅舎の中でまったりしながら、約30分の時間を楽しみます。
楽しい時間と言うのは、すぐ時間が経ってしまうもの。
今度は、増毛行き普通列車(4927D)に乗り込みます。

(秩父別駅の駅紹介は、後日掲載します)

[ 留萌本線 真布駅 ]
旅立ち(4)
10分に満たぬ乗車の後、真布駅で下車します。
北海道らしい板張りの駅舎と、独特の待合室。
事前の調査で、概ねその様子は知っていましたが・・・。
やはり、自分で実際に見る感慨は何とも言えないものがあります。
予想以上に素晴らしい駅で、LMは写真を撮りまくり、一通りすむと、待合室内で寛いでいました。

(真布駅の駅紹介は、後日掲載します)

北海道旅行記2011(15)
約30分後、深川行き普通列車(4930D)がやって来ます。
今日の駅訪問はこれでおしまい。
駅自体はどこも素晴らしく、満足いく内容でしたが、LMはいまひとつ満たされぬ思いを抱いていました。
今回の留萌本線の駅訪問では、少しでも多くの駅を訪問するため、各駅の滞在時間を30分程度に絞っていました。
しかし、素晴らしい駅ばかりであるため、逆に30分では滞在時間に物足りなさを感じてしまったのです。
いい駅ほど、ゆっくり滞在し、のんびりその駅の良さを楽しみたい――。
そう思うLMとしては、やはり30分の滞在時間では“物足りない”のです。
次回来る時は、もう少し時間に余裕を持ってこよう――。
そう思ったのでした。


スポンサーサイト

Secret