2011.06.14(Tue):鉄道旅行

[ 函館本線 深川駅 ]
北海道旅行記2011(16)
4930Dから下車し、乗り換えの列車を待つ間に撮影した深川駅
この駅に降り立つと、いつもある記憶を思い出します。
もう十数年の事になりますが・・・。
LMが初めて北海道に来た時、この駅から深名線への旅に出ました。
そもそも、その北海道旅行は、深名線がメインとなる旅行だったのです。
深名線は、LMにとって、昔から憧れの路線でした。
しかし、ようやくLMが北海道へ旅行に行ける資金を蓄えられるようになった頃、深名線は廃止が決定
そのため、LMは、その最後の姿を思い出に残しておこうと、深名線に向かったのでした。
その時に見た沿線の光景や駅の思い出は、LMの胸に深く刻まれ、今でも鮮明に蘇って来ます。
本当に最初で最後の深名線の旅になってしまいましたが、行って良かったと思います。
懐かしい思い出――そして、その頃からほとんど変わっていない、深川駅の駅舎。
この駅を見るたびに、深名線へ旅立った最初の北海道旅行の思い出を懐かしく思い出すのです。

[ 函館本線 札幌駅 ]
北海道旅行記2011(17)
途中、所用を済ませた後、札幌駅から特急「オホーツク」に乗車。
この列車で、この日の最終目的地・遠軽を目指します。
LMはバタバタして乗り込んだため、弁当などの食事を買い込む余裕がありませんでした。
時間的に、メシなしで耐えるのはツラいよなぁ・・・と思っていた矢先。
隣の席に座られた女性が、親切にも自分の食事を分けてくれました。
満腹とはいきませんでしたが、お陰でとても助かりました。
いろいろとLMのことを気にかけてくださる、大変親切な方でした。
この場を借りて御礼申し上げますm(_ _)m

[ 函館本線 美唄駅 ]
北海道旅行記2011(18)
途中、無性にアルコール分が欲しくなったので、ほんの少しウィスキーを嗜むことに。
適度にアルコール分が回り、車内の暖かさと、グリーン車の心地よさも相まって、至福の時間でした。
飲酒の効果もあり、重くなる一方の瞼を何とか開き、窓の外を流れゆく景色を眺めていました。
既に外は真っ暗で、大した景色が見れるわけでもありませんでしたが・・・。
それでも、雪の降り積もった大地を進む列車に身を委ねていることに、心から幸せを感じていました。

[ 石北本線 遠軽駅 ]
北海道旅行記2011(19)
遠軽21:10着。
御世話になった隣席の女性に礼を述べて、駅に降り立ちます。
さすがに外は寒い(((´д`)))
いっぺんに目が覚めました(笑)。
とは言え、もっと厳しい寒さを予想していたLMにとっては、拍子抜けする程度の寒さでした。
駅間近の温度計の表示は-5℃。
なるほど・・・これでは寒く感じないはずです。
日差しや風の強弱によっても多少変わりますが・・・。
何度も冬の北海道を体感したLMは、経験的に-10℃くらいまでなら十分耐えられます。
さらに、今年の1月は、九州でも頻繁に冷え込み、氷点下の寒さは当たり前、-5℃も何度か体感しました。
そのため、LMも普段より耐性がついていたのです(^^)

北海道旅行記2011(20)
遠軽駅駅舎。
普段なら賑わうはずの駅舎とその周辺も、この時間ではさすがに閑散としていました。
重い荷物(前述の通り、21kg!)を引きずるように、宿舎へと向かいます。
この日泊まった宿は駅に近かったのですが・・・。
さすがに、これだけ重い荷を抱えていては、短い距離でも徒歩は地獄でした(-_-;)
ともあれ、明日はいよいよ念願の上白滝・下白滝駅訪問&石北貨物の撮影です。


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