2011.06.21(Tue):鉄道旅行

[ 石北本線 白滝駅 ]
北海道旅行記2011(27)
8071レ撮影後、今度は本格的な石北貨物走行シーン撮影を目指し、白滝へ向かいます。
その前に、着替えなどの重く嵩張る荷物は、遠軽駅のコインロッカーに放り込んでおきました(笑)。
お陰で、だいぶ身軽になります。
最も、例のレンズの重みは、背中にズッシリ伝わって来ますが・・・( ̄▽ ̄;)
ともあれ、白滝までは特急「オホーツク」で向かうことにします。
しかし・・・乗車率が凄いことになってましたΣ(゚Д゚ υ)
指定席は満席で、自由席も座れず、やむなく立ったまま白滝まで乗車します。
途中、寝不足のため、何度も“膝カックン”状態に陥り、コケそうになりました。
※ちなみに、羽田では30分北見では4時間しか寝れていません・・・。
ようやく白滝に到着すると、ほうほうのていで下車しました。

[ 石北本線 奥白滝(信)―上白滝間 ]
北海道旅行記2011(28)
白滝からは、タクシーを利用することになります。
本来、こうした撮影行は、レンタカー利用が効率はいいのですが・・・。
LMのように、雪道に慣れていないヨソ者が、冬の北海道の路上を走るのは不安がありますし(-_-;)
何よりも、LMはある事情(?)でレンタカーには乗れないので、やむなく次善の策・タクシーにしました。
ちなみに、タクシー会社は、駅の目の前にありますが・・・。
台数が少ないとのことだったので、確実に乗れるかどうか不安があり、一応事前に予約していました。
タクシーに飛び乗り、座席にカバンをおろすだけで、だいぶ楽になります。
時間的にはまだ余裕がありましたが、予定撮影地へと向かいました。
予定撮影地は、奥白滝(信)―上白滝間。
ここは、国道の陸橋が線路とクロスする場所で、比較的余裕のある歩道橋から撮影できます。
国道自体も広く、しかも通行車両も少ないので撮りやすいのか、他にも御同業者がありました。
ここへの到着から撮影まで、時間的余裕はあったはずなのですが・・・。
カメラのレンズ交換などをしていたら時間がなくなり、バタバタした撮影に(汗)。
何とかセットを終わったと思ったら、早くも貨物列車がレールを叩く音が聞こえてきました。
大急ぎでカメラを構え、全身全霊をシャッターに集中させます。

旅立ち(7)

北海道旅行記2011(29)
ということで・・・。
ややバタバタした感はありましたが、何とか念願の石北貨物走行シーンを撮影できました。
正直な話、写真の出来としては、いろいろと不満の多い部分もあるのですが・・・。
まあ、一番の目的だった“北海道らしい景色の中を走る貨物”という部分は、それなりに表現できたと思います。
天気も良かったですし、コンテナも積んでいたので、もう少し丁寧に撮ってあげたかったのですが・・・。

北海道旅行記2011(30)
しかし、問題はこの後(-_-;)
撮影後、LMは速攻でタクシーに駆け込みました。
もう一つの有名撮影地“白滝発祥の地”へと向かうためです。
考えてみれば、途中の駅で停車しない貨物を、車で追いかけるのですから、少々無謀な話ですが・・・。
事前に聞いていた通り、貨物はそれほど速度は出ていませんでした(それなりの速度はありますが・・・)。
さらに、白滝駅付近で多少減速している模様。
時間的にはちょっと厳しいけれども、これなら何とか間に合うかな・・・と思っていた矢先。
突然、目の前にトラップ出現です!�(;゚Д゚)ゝ
何と、旧白滝駅付近で道路工事があり、片道通行のため、止められてしまったのです(泣)。
まさに最悪のタイミング
時間待ちの間、悲しいことに、貨物はタクシーの脇をスーッと通過してしまったのでした・・・(死)。
もちろん、“白滝発祥の地”での撮影は、もう間に合いません(ノД`)

[ 石北本線 丸瀬布駅 ]
北海道旅行記2011(31)
“白滝発祥の地”での撮影に失敗したため、LMは半ばヤケになってしまい、丸瀬布まで追いかけます。
途中、貨物列車は何とか抜き返したのですが・・・。
慌てていたので、丸瀬布での撮影地は分からずじまい(汗)。
結局、駅で撮影することになりました。
ホームへ駆け込むと同時に貨物が入線した事もあり、アングルなど考える暇もありません。
結果、せっかくここまで来たのに、全くダメダメな写真になってしまいました・・・(T-T)
ともあれ、バタバタが続いた貨物撮影は、ここでいったん打ち止め。
今度は、時間的余裕をもって、のんびりと駅訪問に向かいます。


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