2011.03.29(Tue):485系

[ 日豊本線 川南-高鍋間 ]
追憶・485系(24)
にちりん24号」撮影後、今度は大分側から来る「にちりん17号」撮影に備えます。
今度は逆向きから来るので、LMたちも川の対岸に場所を移しました。
ほぼ陽も沈み、夜の闇が迫るまでのわずかな時間、世界を包み込む蒼いヴェール
その中を、真っ赤な車両の485系が駆け抜ける姿は、どことなく幻想的に感じます。

追憶・485系(25)
暖かそうな灯に包まれた車内が、ふとLMの旅情を誘いました。
ああ、もう一度、あの列車に乗って旅に出たい――。
ふと、そんな思いに駆られました。
でも、今ではもう、かなわぬ願いになってしまいました。

追憶・485系(26)
485系特集はこれにて終了です。
国鉄時代からの長きにわたり活躍してくれた485系、長い間お疲れさま。
子供の頃、駅の傍の踏切まで、父がよく列車を見に連れて行ってくれたものです。
そんな時、この485系が走って来ると、興奮して喜んでいたのを思い出します。
ずっと昔から、LMの心の中に刻まれた485系の思い出――。
その姿は、もう(定期運用では)九州では見れなくなるけれども・・・。
きっと、その姿を忘れることはないでしょう。
思い出の中を疾走する485系は、きっとLMの心の中に永遠に残ると思います。


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