2011.06.02(Thu):検測車

[ 大村線 千綿駅 ]
マヤ検_11_06_(5)
今回は、大村線の検測は早朝に予定されていました。
残念なことに、大村線検測の日は平日(涙)。
しかし、幸いにも朝が早いため、推算してみると、撮影してから出勤しても十分間に合うと判断。
ということで、寝坊助なLMには辛い朝5時半起床(!)で、高速を使い、千綿駅近傍まで駆けつけました。

[ 大村線 千綿-彼杵間 ]
マヤ検_11_06_(6)
線路際には余裕で間に合ったのですが・・・。
DE10の警笛が聞こえてきた頃、カメラを構えようとした矢先に、設定ミスをしていることに気づきました(汗)。
列車が来る直前に気付いてしまい、焦ってしまったため、あまりいい写真は撮れませんでした(T-T)
蛇足ですが、この後、再び高速を経由して職場に向かいましたが、普段より30分も早くついてしまいました(笑)。

[ 大村線 千綿駅 ]
マヤ検_11_06_(7)
おまけ。
千綿駅で出会ったキハ66・67国鉄色4両編成です。
キハ66・67の国鉄色と言えば、第1編成(キハ66 1+キハ67 1)のものを何度か御紹介していますが・・・。
最近、第10編成も国鉄色塗装に置き換わりました
そのことは知っていたのですが、その2編成がタッグを組んで、4両編成になったのは初めて見ました。
昨年来、キハの国鉄色2両編成は何度となく見る機会がありましたが、4両編成だとやはり雰囲気が違いますね。
何と言うか、国鉄色の車両がまだまだ元気だった頃のことを、ふと思い出します。
考えてみれば・・・
組み合わせ次第では、毎日ではないにしても、時折はこうした4両編成が普通に大村線を駆け抜けることになるのですよね。
そう考えると、何だか贅沢な気がしてきました。

というか・・・。
今や貴重な車種であるマヤ検が定期的に走るうえ、線区によってはDE10を前後につけてプッシュプルまでしてくれる。
国鉄色キハは、長崎地区に2編成もいる。タイミングさえ図れば、4両編成撮影も夢じゃない。
熊本まで行けばSLにだって会えるし、リバイバル列車の運行も結構多い。
一方で、特急列車は多種多彩、いろいろなデザインの車両が九州中を走り回っている。
こうして考えると、JR九州管内って、恵まれた撮影環境なのかもしれない・・・と思う今日この頃です。

[ 大村線 南風崎駅 ]
マヤ検_11_06_(8)
一方、Kは南風崎駅で待ち構えます。
千綿駅付近では曇り気味な天気でしたが・・・。
南風崎近辺は比較的よく晴れたようで、朝日の映える写真になりました。

マヤ検_11_06_(9)
列車交換を終え、早岐方面に向かうマヤ検。
朝日に照らされた車体はとても魅力的ですが・・・。
どうにも背後の建物が違和感ありますね(苦笑)。

[ 佐世保線 永尾駅 ]
マヤ検_11_06_(10)
佐世保線に入ったマヤ検を、永尾駅にて、長い歴史を持つ駅舎とセットで迎え撃ちます。
やはり、マヤ検と組み合わせるなら、こういう光景ですよね(笑)。

[ 佐世保線 北方駅 ]
マヤ検_11_06_(11)
佐世保線のシメは、北方駅で。
停車中のところを確実に押さえることにします。
DE10は小さな機関車ですが、こうしてみるとなかなか精悍で、頼もしい存在に見えます。
まだまだ元気に、この付近を駆けまわってほしいですね。

(2010.05.31~06.01)


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