2011.07.11(Mon):鉄道旅行

北海道旅行記2011(82)
前回の記事に書いておりましたが・・・。
以前の北海道訪問の際にトワイライトEXP乗車記については詳述しました。
改めて書くこともないので、写真中心でお届けします。
それでは皆様を、トワイライトEXPの旅にご案内致します――。

北海道旅行記2011(83)
トワイライトEXPで一番くつろげるのは、ロイヤルだと思う。

北海道旅行記2011(84)

北海道旅行記2011(85)

北海道旅行記2011(86)
トワイライトタイムをゆく。

北海道旅行記2011(93)

北海道旅行記2011(94)

北海道旅行記2011(95)
雪国の夜は、言葉にしがたい独特の雰囲気を持つ。

北海道旅行記2011(87)

北海道旅行記2011(88)

北海道旅行記2011(89)

北海道旅行記2011(91)
深夜の徘徊タイムにて。

北海道旅行記2011(92)
酒に酔う前に、この列車の雰囲気に酔いしれる。

北海道旅行記2011(100)a
乗客たちの夢を乗せ、トワイライトEXPは深夜、光に包まれた流星となる。

北海道旅行記2011(96)
朝目覚めた時、そこはまだ雪国だった。

北海道旅行記2011(97)

北海道旅行記2011(98)

北海道旅行記2011(99)
珍しく、琵琶湖湖畔の湖西線沿線も雪に染められていた。

北海道旅行記2011(100)
旅の終わり。
さようなら、愛しのトワイライトEXP。




最後に一言、苦言があったのですが・・・。
せっかくのいい雰囲気を台無しにしたくはないので、追記に収めます。



【More...】


最後に一言。

今回は、憧れの列車・トワイライトEXPに乗ったのに、何となく不快な感じがしました。
その最大の理由は、乗務員の対応です。
車掌や、食事の都合を聞きに来る乗務員等、押し並べて不満を感じました。

あからさまに「態度が悪い」というような乗務員はいませんでしたが・・・。
何となく、言葉づかいも悪く、対応も機械的で冷たい。
一つひとつの挙動に、丁寧さがない。
そのお陰で、せっかくの列車の旅の楽しさも半減した気がします。
こんなことなら、飛行機のアテンダントの対応がまだまし、と感じました。
以前は、それこそ小さなことにまで気配りしてくれる、行き届いた対応をしてくれたものですが・・・。

アルコールを含んでも、何となく気持ちは晴れません。
ちょっとだけ残念なこと。
でも、それがいつまでも尾を引いてしまう。
しまいには、せっかく高ぶった気持ちを台無しにしてしまう。
接客業の難しさですね。

でも、人の事ばかりは言えません。
それは自分にも言えること。
自分の態度で、相手を不快にさせていることは、一度や二度ではない筈。
自戒を込めて、自分への教訓としたいと思います。


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