2011.08.07(Sun):駅探訪

今日あたり、北海道の駅紹介を行う予定でしたが・・・。
39度近い高熱でブッ倒れてしまい(汗)、執筆がさらに遅れたので、予備の駅紹介記事を投入します。


大塔駅(1)

今日、ご紹介する駅は、佐世保線大塔駅です。
本来、近日中に紹介する予定にはなかった駅ですが・・・。
最近、たまたま所用があって大塔駅で下車する機会がありました。
その際、せっかくなので駅の写真を撮影したので、ここでご紹介する次第です。
大塔駅訪問時はカメラを持っていなかったので、全部携帯(MEDIAS N-04C)で撮影しました。
携帯写真のみで構成する駅紹介は、今回が初めてになります。

大塔駅(2)
下り線ホーム(佐世保方面)。
大塔駅の開業は1942(昭和17)年で、100年以上の歴史を持つ佐世保線では比較的遅い開設です。
当初は大塔信号場として開設されましたが、その2年後の1945(昭和20)年には早くも駅に昇格しています。
開業当時、駅の周辺は田畑ばかりだったそうです。
しかし、近年は大型商業施設が進出するなど、駅周辺の開発が進んでいます。
これらのことから、駅の利用者は徐々にではあるものの増加傾向にあるようです。
こうしたことも影響してか、近年は大村線の快速「シーサイドライナー」は全停車しており、利便性を増しています。

大塔駅(3)
構内踏切と上り線ホーム(早岐・肥前山口方面)。
駅の配線は2面2線で、上りと下りのホームが離れた互い違い形式のホームになっています。
互い違い形式なので、構内踏切はそれぞれのホームの端に設置されています。
佐世保線は単線の上、早岐~佐世保間は大村線の列車も走るので、大塔駅でも頻繁に列車交換の景色を見ることができます。

大塔駅(5)
駅中心部付近。
駅舎はありませんが、上り・下りのホームそれぞれに屋根だけの小さな待合所が設置されています。
学生や通勤客の利用の他に、買い物客の利用も見られるのが特徴です。
下り線ホームの上を跨いでいるのは西九州自動車道で、すぐ近くに佐世保大塔インターチェンジがあります。

大塔駅(6)
近距離自動券売機。
下り線側に設置されています。
以前は設置されていなかったようですが、大型商業施設が間近にでき、利用者も増えてきたので設置されたようです。

大塔駅(7)
下り線ホーム端(早岐側)。
以前は歩道から直接通じていたようですが、歩道の工事があった後、直通できなくなりました。

大塔駅(8)
当初は信号所として開設されながら、すぐに駅に昇格。
その後、駅周辺の開発により、ついには快速まで停車するようになった駅。
利用者が年々減りつつある駅が多い中で、大塔駅は割と恵まれた存在なのかもしれません。


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