2011.10.22(Sat):山口線(SL関連)

やまぐち号_重連&PP(1)
9月下旬から10月中旬まで、山口線の「SLやまぐち号」がC57C56重連で運転されました。
LMも撮影に行きたかったのですが、なかなか都合が合わず・・・。
10月10日、ようやく機会を見つけて撮影に行くことができました。

やまぐち号_重連&PP(2)

やまぐち号_重連&PP(3)
まずは、最初の撮影地は、山口線最大の撮影名所とでもいうべき長門峡です。
ここは有名な撮影地ながら、LMはまだ行ったことがありませんでした。
そのため、一度はここに立ってみたいと思っていましたが・・・。
今回、下り9021レは重連ということもあり、ここに決めたのです。
天気は、列車が来る直前に少し曇り心配されましたが、SLが来た時には見事な晴天。
力強い警笛が聞こえてくると、期待に胸が躍り、指先にも思わず力が入ります。
ところが・・・。
天気はほぼ最良な状態なのに、風向きが悪く、煙が大暴れしてしまい、まさかの撃沈!(爆)
後ろのC56が煙で隠れてしまい、ダメダメな写真になってしまいました。嗚呼(ノД`)

やまぐち号_重連&PP(4)
一方、返しの上り9022レは、白井の里の通称“竹藪”で待ち構えることにします。
いつもの白井の里のお立ち台でもよかったのですが、いつも同じではつまらないですし・・・。
それに、9022レは重連ではなくPP(プッシュプル)運転です。
そのため、ここなら前の機関車と後ろの機関車が入らないかな・・・という淡い期待を抱いての布陣です。

やまぐち号_重連&PP(5)
以前撮影した時に比べると、木が線路側まで生い茂り、視界を多少遮っているのが気になりました。
とは言え、今更場所を変える気にもなれないので、そのままそこに着陣しました。
この撮影地は、平らな部分もあるのですが、LMは急斜面の途中に陣取りました。
視界は開けていていいのですが、何分斜面の途中なので、そこに立っているだけでも力が入って疲れます。
視界が開けているという事は、前に障害物がないということなので、うっかりこけたら崖下に真っ逆さまなのです(汗)。
切り株だけを支えに、おっかなびっくりで三脚を構え、撮影に備えます。
足腰が痛くなりながら待つことしばし、ついに視界の先に煙が見え始めました。
しかし・・・。

やまぐち号_重連&PP(6)

やまぐち号_重連&PP(7)
残念ながら、「前と後ろの機関車を両方入れて撮影」という目的は果たせませんでした(涙)。
思ったよりも客車が長く、後ろについたC56はギリギリ入らなかったのです。
残念・・・(ノД`)
まあ、PPを無視して考えれば、それなりにいい写真になったかな、とは思うのですが・・・。
今年はもう無理ですが、機会があれば、いつかリベンジしたいものですね。

(2011.10.10)


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