2012.02.20(Mon):鉄道写真

[ 遠軽駅近辺 ]
北の空へ_2011秋(42)
いよいよ今回の北海道旅行の主目的・石北臨貨撮影にかかります。
レンタカーを借りることができなかった(汗)LMたちは、やむなく前夜、タクシー会社と交渉することにします。
以前の旅行で好印象だった、駅前のE交通(笑)と何回か交渉した末、5時間ほどタクシーを貸し切れることに。
値段も、決して安くはなかった(汗)ですが、だいぶ値引いてもらえたので、何とか許容範囲に収まりました。
どうなることかと思いましたが、どうにか交渉も成立したので、ホッと一安心です。
そして当日、ホテル玄関まで指し回された車に乗って、いざ、白滝を目指します。
なお、これからおいおい書き記していきますが・・・
このタクシーの運転手の方には、言葉には到底尽くせないくらいいろいろとお世話になることになりました。
この方の協力なしには、撮影の成果は半分程度にとどまっていたかもしれません。
レンタカーが借りれない~、と脱力状態だったLMたちでしたが・・・。
結果的には、タクシーで行ったからこそ、可能となった撮影もありました。
結果的には、実際に払った金額以上の価値があったと思います。
E交通様、その節は大変お世話になりましたm(_ _)m

[ 石北本線 旧白滝~下白滝間 ]
北の空へ_2011秋(43)
前置きはさておき、タクシーで向かった先は、白滝発祥の地です。
この場所は、石北臨貨の撮影地としては知られた場所で、下白滝駅から歩いていけるほどの距離にあります。
LMも、以前からここで撮影したいと思っていましたが、諸々の都合でどうしても実現できずにいました。
今回、ようやく念願かなってこの場所に立てたわけですが・・・。
写真でもお分かりのとおり、すごい霧に巻かれていました(゚∀゚;)
到着時は、もっと霧が濃かったくらいです(汗)。
とっさに、ここに残るか、この場所を放棄して先の撮影地で待つか――の選択肢を迫られました。
結局、念願の撮影地ということもあり、霧が散ることを願いつつ居残ることを決心します。

北の空へ_2011秋(44)

北の空へ_2011秋(45)

北の空へ_2011秋(46)
この日は同業者が他に一人だけで、会話が途切れると川の流れと鳥の鳴き声以外には聞こえないほど静かな環境。
そこに、ふと人工的な音――列車が近づく音が聞こえ始めます。
幸い、その頃までに霧は少しずつ薄まり、何とか撮影できる程度まで視界が確保されていました。
それでも、まだ霧は辺り一面を覆い尽くしているので、ちゃんと写るか、一抹の不安はありましたが・・・。
撮った後、確認してみると、思ったよりしっかり写っていて、安堵しました(*´▽`*)
幻想的な霧の中を行く石北臨貨はとても印象的で、どこか“幽玄の美”さえ感じさました。


スポンサーサイト

Secret