2012.02.23(Thu):鉄道写真

[ 石北本線 瀬戸瀬~遠軽間 ]
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LMの計画では、「白滝発祥の地」の次の撮影地は、遠軽駅になる予定でした。
石北臨貨は、それほど快速で走るわけではありません。
しかし、白滝発祥の地は、撮影地と駐車場が少し離れています。
そのうえ、三脚を立てたので、どうしても撤収には一定の時間が必要。
そういう次第で、遠軽までの間に追い付くのは無理、と踏んでいたのです。
ところが、思ったよりも撤収が早かったのと、運転手の方の努力(笑)により、途中で追い付いたのです。
駅間が離れているからこそできる回復運転(?)ですね(^^;
しばし並走の後、8071レが丸瀬布で減速している間に、とうとう追い越しに成功。
そうなれば、どこかで撮影したいところですが・・・。
元々、予定になかったことなので、撮影地を探していません(汗)。
すると、運転手の方が、瀬戸瀬駅の先の陸橋を推奨してくださったので、それに従うことにしました。

北の空へ_2011秋(48)
実際に立ってみると、電線が若干邪魔なものの、悪くなさそうな場所だったので、早速カメラを取り出します。
しかし、何分、この陸橋は、国道(333号線/遠軽国道)が通る橋なのです(-_-;)
撮影時は、通勤・通学の時間帯だったこともあり、通行量も決して少なくはありません。
そんな状況下で、撮影のため橋の途中に停車したら、いい迷惑に決まっています。
レンタカーで来ていたら、撮影地としてもし知っていたとしても、確実にスルーした場所だったでしょう。
しかし、幸いにも今回はタクシー移動。
LMたちがカメラを抱えて下りた後、運転手の方が気を利かせて、邪魔にならない場所に停めてくださいました。
この、車を停める場所に関して心配する必要がなかった点は、タクシー利用でよかった点だと思います。
撮影地まで教えてもらいましたしね(^^;
歩道もない狭い場所なので、三脚は使わず、ぎりぎりガードレールまで近寄り撮影します。

北の空へ_2011秋(49)

北の空へ_2011秋(50)

北の空へ_2011秋(51)

北の空へ_2011秋(52)
実際には、準備してから8071レがやって来るまで、思ったより間がありました。
追い抜いた後、タクシーはかなり先行していたようです(笑)。
踏切の音が聞こえ出し、ファインダーの向こうに見える鉄路を、石北臨貨は力強く駆け抜けていきました。
本来、予定していなかった場所で撮れた写真。
LMたちにとっては、思わぬ儲けものになりました。


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