2011.12.26(Mon):雑記

思い出(4)
古い列車が消え逝くことを“寂しい”と思うようになったのは、いつからだろう・・・。



思い出(2)
今年の3月、JR九州管内から定期運用の485系が消えました
そして、来年3月には、新幹線100系・300系が姿を消し、夜行列車「日本海」「きたぐに」も廃止される予定です。

思い出(1)
子供の頃、LMは、とにかく新しい列車が好きでした。
JR九州は、JR移行後、比較的早く新世代の車両を登場させたこともあり、そちらに夢中でした。
斬新な姿にも憧れましたし、乗り心地も快適。
それに比べて、国鉄時代の車両は古臭く、乗り心地も良好とは思えませんでした。
そのため、そんなオンボロな列車はさっさと退役させて、新しい列車に置き換わればよいとさえ思っていました。
しかし、いつの頃からでしょうか――
実際に、そうした国鉄時代に製造された車両が次々に消え去り出すと、何故か寂しく思う自分がいました。
あれほど“新しいモノ好き”だったはずのLMなのに・・・。
それはきっと、その列車たちにたくさんの“思い出”があるからでしょう。
旅立つ時、いつも利用していた列車。
目の前を走るのが、そこにあるのが当たり前だった車両。
そうしたモノが、いざ消えてしまうとなると、やはり寂しくなってしまうものなのでしょう。
ある意味、LMも歳をとったということなのかもしれません(苦笑)。

思い出(3)
ありがとう、思い出の列車たち。
例え二度とその姿を見ることがかなわなくなったとしても・・・。
記憶に刻まれた思い出の列車は、いつまでも心の中を駆け抜けています。



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