2011.12.29(Thu):雑記

心の情景(1)
このブログを訪問してくださる全ての皆様へ、感謝の念と共に綴ります。




(注意)
以下の文章は、一部、非常に沈んだ、憂鬱で暗い感情に包まれています。
継続してご覧になる際は、ご注意ください。
「そんな文章、載せるんじゃねぇ!」と思われる方は、スルーされることを強く推奨します。



【More...】


心の情景(2)
ここ最近、非常に仕事が忙しく、一時的にブログを停止していたことがありました。
その業務自体は、何とかやり遂げたのですが・・・。
連続してうち続く仕事のため、LMは身も心もボロボロ
その後遺症も癒やされないうちに、さらに追い打ちをかけるような事態が相次ぎ勃発
LMの弱い心は、そうした重圧に耐えられなくなり、ついには精神が崩壊してしまいました。

以前も、一度、精神が病みきってしまい、抑鬱状態になりましたが・・・。
今回は、前回よりも感情の起伏が急激でした。
突然、何の前触れもなく、涙がボロボロこぼれて、止まらなくなったのです。
自分でも制御不可能なほど、ひたすら溢れてはこぼれ落ちる涙――。
いい歳した大の大人、それも男性のくせに情けない、と言われればそれまでですが・・・。
とにかく、何もかもが嫌になって、泣いてしまったのです。

心の情景(3)
その後、涙はおさまりましたが、今度は全身全霊が否定的な感情に満ちみちてきました。
考えはことごとく悲観的に傾き、何を考えても悲しくなってしまうのです。
しまいには絶望し、捨て鉢になり、自分の全財産を握って、どこかに失踪することまで考えました。
もちろん、大した財産もないのに逃避したところで、野垂れ死にするのが関の山。
しかし、それならそれでもかまわない、というところまで追いつめられていました。

心の情景(4)
そんな何の希望もない中で、何気なくスマホでブログをのぞくと・・・。
更新停止で、休業同然にも関わらず、多くの人がこのブログを訪問してくださっていました。
何人かは、温かい励ましのコメントさえ残してくださっていたのです。
それを見ると、爆発寸前まで高まっていた“負”の感情は静まり、精神が落ち着きました。
そして今度は、別の意味での涙が流れてきました。
悲しい涙ではなく、温かい涙が――。
落ち着いたLMは、ようやく正常な判断力が戻り、馬鹿な事をするのはやめることにしたのです。
その後、一応、かかりつけの病院から診断書を出してもらい、一時的に休職することになりました。
現在は、既に業務に戻っています。

もし、あの時、何気なくブログを見ていなかったら・・・と思うと、怖くなります。
増幅した負の感情の勢いに任せて、あてもなく、どこかに飛び出していたかもしれません。
ギリギリ一線のところでそれを踏みとどまれたのは、まごうことなくこのブログのお陰でした。
ですから――改めて、LMは、このブログに訪問してくださる皆様に感謝したいと思います。
いつもこのブログを訪問してくださって、本当にありがとうございます。
特に、コメントをいただいている皆様には、深く感謝致します。
皆様のお陰で、私は助かりました。

もちろん、皆様が訪問して下さる際に、そうした意図を持って来られる方はないでしょう。
しかし、何気なく私のブログに来ていただくその日々の訪問が、私にとっては心の支えなのです。
出会ったこともない人々が、見えない腕で頼りない私を支えてくださる・・・。
私にとって、ブログはそんなイメージです。
もちろん、一番大事なのは家族や友人たちですが・・・。
それに次いで、このブログで培った“”は、LMにとって大切なものなのです。


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