2012.04.26(Thu):鉄道写真

[ 水島臨海鉄道水島本線 弥生駅 ]
水島臨海鉄道(1)
4月のとある日、機会を得て、水島臨海鉄道に立ち寄りました。
水島臨海鉄道は、岡山県倉敷市にある第三セクター方式の鉄道会社です。
瀬戸内海屈指の工業地帯である水島臨海工業地帯を控える土地柄ゆえ、一日数本、JR貨物と連携した貨物列車が運行されています。
また、旅客輸送も担っており、地域の欠かせぬ足となっています。
地元の人々からは「ピーポー」(蒸気機関車の汽笛の音が語源とか)などと呼ばれ、親しまれている鉄道です。
この水島臨海鉄道を訪問するのは、LMにとっては初めてのこと。
初めてということで撮影地がいまいち分からなかったことや、今回は鉄道での訪問で行動の制約が多かったこともあり、撮影は限られたものに。
しかも、よりによってこの日は体調も優れず、天気もパッとしなかったことから、あまりいい写真が撮れませんでした。
そんなわけで、あまりいい写真は撮れませんでしたが、せっかく撮影してきたので、まとめて紹介したいと思います。

[ 水島臨海鉄道港東線 水島~東水島間 ]
水島臨海鉄道(2)
まず、最初は、水島臨海鉄道では恒例の貨物列車撮影地にて。
大きな道路の道沿いで、歩道は十分に余裕があるので、撮影自体は安全ですが……。
朝は車が非常に多いので、カメラを持って立っているのは気まずかったですね(-_-;)
本や他のサイト・ブログ等では、ここできれいな編成写真を撮影されており、それに憧れてきてみたのですが……。
LMの撮影結果はいまいち(死)。
改めて自分の写真撮影の技術のなさを痛感しました。

[ 水島臨海鉄道水島本線 栄~常盤間 ]
水島臨海鉄道(3)

[ 水島臨海鉄道水島本線 福井~浦田間 ]
水島臨海鉄道(4)
水島臨海鉄道は、写真のように住宅地と工場地帯をぬうように走ります。
どちらかというと都市部の鉄道ですが、何故かのどかな雰囲気があります。

[ 水島臨海鉄道水島本線 弥生駅 ]
水島臨海鉄道(5)

[ 水島臨海鉄道水島本線 球場前駅 ]
水島臨海鉄道(6)

[ 水島臨海鉄道水島本線 倉敷市~球場前間 ]
水島臨海鉄道(7)
水島臨海鉄道で活躍するキハ20
ドアが手動(!)という、年代物の国鉄型気動車ですが、まだまだ元気に活躍しています。
元は国鉄やJRで活躍していたもので、後に水島臨海鉄道に買い取られました。
水島色と国鉄色の2パターンがあるのですが、やはり人気は国鉄色の方みたいで・・・。
どちらが当たるかは運次第ですが、LMの時はたまたま国鉄色でした。
国鉄色ということで、撮影意欲も高まりましたが・・・。
意欲とは裏腹に、撮影に適当な構図が描けず、駄作連発になってしまいました(汗)。

[ 水島臨海鉄道水島本線 倉敷市~球場前間 ]
水島臨海鉄道(8)

水島臨海鉄道(9)
水島臨海鉄道の貨物列車、菜の花添え(の失敗作・汗)。
水島臨海鉄道は非電化なので、JR貨物から引き継いだ貨物は、ディーゼル機関車がけん引します。
けん引役を担うのは、JRのDE10(写真)と、水島臨海鉄道所属のDE70(上から二番目の写真)です。
DE70は、水島臨海鉄道が製造した機関車ですが、基本的にはDE11と同形で、JR路線に乗り入れることもあるようです。

水島臨海鉄道(10)
今回の撮影は、最初から最後までパッとしない、駄作だらけの撮影になってしまいました。
機会があれば、リベンジする機会を得たいですね。
まあ、その前に、もう少し撮影技術を上げておかないといけませんが(汗)。


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