2012.08.12(Sun):鉄道旅行

[ 石北本線 丸瀬布駅 ]
北の空へ_201201(71)
後ろ髪ひかれる思いで旧白滝を離れ、いったん白滝駅まで離脱します。
既に上白滝駅からタクシーで離脱し、LMの到着を待っていたKと合流し、丸瀬布を目指しました。
このままタクシーで遠軽まで戻ってもいいわけですが、それだと金額が半端じゃないものになるので・・・(汗)。
節約のため、丸瀬布から特急で帰ることにしたのです。
特急を使ったとしても、丸瀬布~遠軽の運賃なんて(タクシー代と比較すれば)知れたものですし。
何より、LMはフリーきっぷも持っていましたので、有効活用しなければなりません。
本当なら、白滝から乗りたかったわけですが・・・。
よりによって、乗車予定の特急「オホーツク7号」は白滝を通過しまうので、やむを得ない措置です(T-T)

北の空へ_201201(72)
白滝駅を発つ途中から、ちらちらと降り出した雪は、次第に本格的なものになってきました。
丸瀬布駅に降り立った時には、すでに辺りはすっかり雪に包まれていました。
その幻想的な光景に、LMは寒さも忘れ、写真を撮り続けていました。
地元の人々からすれば“白銀の悪魔”と言うべき存在かもしれませんが・・・。
LMにとっては、白雪の精霊が舞い踊るその光景は、神秘的なものにさえ見えました。

北の空へ_201201(73)
雪をついて丸瀬布駅構内に入線してくる特急「オホーツク」。
こんな雪の降りしきる中、列車を走らせるというのは、大変なことでしょうね。
こんな厳しい自然の中でも、列車が定刻通り走るのは、人々の多くの努力あってこそ。
雪をついて列車を走らせる運転士、線路や駅を雪から守る裏方の保線の人々――。
そんな努力があって、私たちは快適な旅を楽しむことができるのです。
そんなことに思いをはせていると、列車に向けて一礼したい気分になってきました。

[ 石北本線 遠軽駅 ]
北の空へ_201201(74)

北の空へ_201201(75)

北の空へ_201201(76)
遠軽駅に帰り着いて一服した後、恒例の石北臨貨・8074レの撮影に挑戦します。
前回の失敗を踏まえ、渡道前に、ガタがきていた三脚を新しいものに交換。
今回の撮影は、そのデビュー戦でしたが・・・。
三脚がよくなったとしても、LMの技術が向上するわけではない(汗)ので、今回もまた失敗作になりました。
しかも、2日間通ったのに、2日とも連敗しました(滝汗)。
まあ、以前の完全なる失敗作に比べたら、若干ましですが・・・。
明るい時間ならともかく、夜間のここでの撮影は、LMにとって鬼門かも・・・。
この連敗に懲りて、翌月の訪問では、駅のホームから撮影することにしたのでした。


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