2012.11.27(Tue):駅紹介・三江線編

[ 三江線 宇都井駅 ]
宇都井駅イルミ_2012(1)
最近は季節外れのネタばかり(汗)でしたが、今日は久々に季節の真新しいネタをお届けします。
常連の皆様はよくご存知かと思いますが、三江線宇都井駅(島根県邑南町)は、LMの大好きな駅のひとつです。
高さ20m以上の高架線上にあるため、「天空の駅」と呼ばれる宇都井駅は、その特異な形状からテレビ等でも度々取り上げられています。
そんな駅で、今年も11月23~25日にイルミネーションが実施されました。
これは「INAKAイルミ@おおなん」というイベントの一環として行われているもの。
16~20時半の間、駅はもちろん、周囲の農村もイルミネーションで明るく照らし出されました。
都会とは一味違う農村のイルミネーションは一見の価値ありです。
2年前から開催されているこのイベント、LMは一昨年は行きましたが、昨年は行けずじまい。
それだけに、今年こそはと思い、かなりの強行スケジュールですが、行ってきました。

宇都井駅イルミ_2012(2)
普段は、無機質な感じの宇都井駅ですが・・・。
この日は、独特な照明に照らされ、幻想的な雰囲気を醸し出しています。
その神秘的なまでの姿は、美しいとさえ感じられました。

宇都井駅イルミ_2012(3)
青いLEDで彩られた宇都井駅。
その中核である階段棟と高架橋に近づき、広角レンズで写し込んでみました。
この位置から見ると、まるでSFに出てくる宇宙基地か何かのような、近未来的な風情があります。

宇都井駅イルミ_2012(4)
前にも書いたことではありますが・・・。
光に包まれた駅は、銀河鉄道でも発着しそうな雰囲気を漂わせています。
そんな中、警笛と共に、光に包まれた列車が滑り込んできました。

宇都井駅イルミ_2012(5)
駅自体は銀河鉄道が発着するのに相応しい威容をたたえていますが・・・。
列車が1両しかなくては、さすがに銀河鉄道としては寂しすぎますね(汗)。

宇都井駅イルミ_2012(6)
光の稲穂に包まれた駅前の光景。
この日、イルミネーションに使われたLEDは約10万個。
そのうち、光ファイバー3万5千本を使い、稲穂に見立てたイルミネーション5千束を棚田に登場させたとか。
美しく黄金色に輝く稲穂と、それが照らし出す世界は、まるでここが伝説の「黄金郷」かと思わせるほど魅惑的な光景でした。


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