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2013.01.01(Tue):雑記



謹賀新年

新年あけましておめでとうございます。
本年も、よろしくお願い致します。

2013年元旦 LM



粟津稲生神社(5)
2013年が幕を開けました。
皆様はどのような新年をお過ごしでしょうか?
当ブログは、本年も、若干減速気味ながら更新を続けていく予定です。
ただ、何分、最近は体調がすぐれないことも多いため、時折運休になる恐れもありますが・・・(汗)。
お見捨てなくおつきあいいただければ幸いです。
今年も、当ブログ「LM徒然草」をご愛顧くださいますよう、お願い申しあげます<(_ _)>

粟津稲生神社(3)
本年最初の更新は、一畑電鉄の沿線光景をお届けします。
冒頭の光景は、一畑電鉄大社線の高浜~遙堪間にある、粟津稲生(あわづいなり)神社付近の景色です。
神社の手前に伸びる参道には、稲荷(稲生)神社特有の赤い鳥居が立ち並び、美しい光景を醸し出しています。
ただ、この神社には一風変わった点があります。
それは、神社と参道の間に一畑電鉄の線路が走っていること。
粟津稲生神社(4)
近づいてみるとこんな感じ。
一見何でもないように見えますが、よく見ると踏切と線路が・・・。


赤い鳥居の向こうを走る電車の光景は絶妙の美しさがあります。
この光景が新年に相応しかったので、新年初の記事を飾っていただきました。

粟津稲生神社(1)

粟津稲生神社(2)
粟津稲生神社が鎮座するのは、島根県出雲市平野町。
その正確な創建年は不明ながら、資料等から300年以上の歴史があるとされています。
かの伏見稲荷神社の分社として創立し、古来から五穀豊穣・商売繁盛等の霊験あらたかでその名を知られたとか。
そのため、本宮たる伏見稲荷神社から「正一位稲生大明神安鎭」の号を授与されたという、由緒ある神社なのです。
稲荷神社は日本中各地に多数ありますが、こうした事例は数少ないとか。
数少ないと言えば、「いなり」に「稲生」の字を充てる点でも珍しい存在。
三万有余と言われる全国の稲荷神社の中でも、二十数社しかないとのことです。

粟津稲生神社(5)

粟津稲生神社(6)

粟津稲生神社(7)
この日、事前の天気予報は雨でしたが、天候が奇跡的に回復。
この参道は一日中順光ということもあり、素晴らしい条件で撮影できました。
ちなみに、この日は何故か3000系電車(旧・南海電鉄21000系)ばかりが走っていました。
長閑なふるさとの景色に、この車両は不思議と似合う気がします。
ただ、この車両は、経年劣化のため、2013(平成25)年度から2015(平成27)年度に置き換えられる計画とか。
そういう意味では、貴重な記録写真になったのかもしれません。


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