2017.07.02(Sun):駅紹介・三江線編

[ 三江線 川平駅 ]
GW旅行記2017(16)
静謐な駅の優しい光景は、日々の喧騒や仕事に疲れたLMにとって、最良の休息所だった。
最近は三江線沿線も人が多くてなかなか最愛の女性と語らえなかったが、ようやくその時を得た。
静寂が支配するこの駅は、LMと最愛の女性に、最高の逢瀬の場所と時間を与えてくれた。



2017.06.30(Fri):駅紹介・三江線編

[ 三江線 川平駅 ]
GW旅行記2017(15)
近くに家はあるが、辺りは静まり返り、物音はほとんど聞こえない。
虫たちの鳴き声だけがかすかに響く、静寂の夜。



2017.06.28(Wed):駅紹介・三江線編

[ 三江線 川平駅 ]
GW旅行記2017(14)
今は使われないホームを彩る皐月の花。
外灯の光を浴びて、暗闇にうっすら光る駅名標は、まるで墓標のように思えた。



2017.06.26(Mon):駅紹介・三江線編
[ 三江線 川平駅 ]
GW旅行記2017(13)
以前から憧れだった、川平駅の夜間撮影に挑戦してみた。
ブルーモーメントの頃の川平駅は、LMのチンケな写真では表現しきれないほど印象的な美しさと静けさを見せてくれた。



2017.04.13(Thu):駅紹介・三江線編

[ 三江線 潮駅 ]
三江線201704(3)
相変わらず低調な更新で申し訳ありません。
前の記事に書きましたとおり、仕事が山積しているため、なかなか更新する余裕がありません。
当面はこんな状況が続くものと思われますが、更新は何とか続けていきますので、もうしばらくお待ちください。

三江線201704(4)
仕事の忙しい中ではありますが、4月8日に強行軍で三江線まで行ってきました。
正直、休みが取れる状況ではありませんでしたが、三江線の桜を見れるのも今年で最後になりそうなので、職場にだいぶ無理を言ってもぎ取りました。
その代償は大きく、翌日の日曜日も仕事になったほか、今週の仕事量は重すぎて悶死しそうです(汗)。
しかし、そこまで無理して行った甲斐はあり、三江線の桜はどこも満開、まさに花盛りでした。
時間がないので慌ただしく撮りまわりましたが、その成果をお届けします。

三江線201704(1)

三江線201704(2)
三江線で桜と言えば、まずここ、潮駅は外せない。
川霧が立ち込め、独特な美しさを見せてくれた。

[ 三江線 川平駅 ]
三江線201704(5)
久しぶりに川平駅の桜と向かい合うことができた。
青い屋根と桜の対比が美しい。

[ 三江線 江津本町駅 ]
三江線201704(16)
ここの桜も満開に咲き誇っていた。
ここの桜は何度か見ているが、こんなに美しく咲き誇ったのを見たのは初めてかもしれない。

[ 三江線 鹿賀駅 ]
三江線201704(8)

三江線201704(7)
個人的に外せない鹿賀駅の桜もまさに最盛期だった。
風情あるカーブのホームを桜が彩り、言葉にしがたい美しさがある。

[ 三江線 乙原駅 ]
三江線201704(9)

三江線201704(10)
ひちらも久しぶりに向き合えた乙原駅の桜。
花壇の花も彩りを添えていた。

[ 三江線 川戸-田津間 ]
三江線201704(6)
川戸駅にほど近い踏切から撮影。
以前に一度だけ撮影したが、久しぶりに寄ってみたら驚いたのなんの。
以前はのんびりLMたちだけで撮影していたのに、今回は十数人がカメラの放列を並べ、ちょっとした激パ状態だった(汗)。
今回はどこも撮影者が多く、三江線らしいのどかな感じはあまり感じられなかった。

[ 三江線 沢谷駅 ]
三江線201704(15)
夜桜が美しい沢谷駅
今回初めて夜に来ることができた。
駅のホームは、この美しい夜桜を見るための観客席のようにさえ思えてくる。

[ 三江線 潮駅 ]
三江線201704(11)

三江線201704(12)

三江線201704(13)

三江線201704(14)
最後は潮駅に戻った。
ここも過去最高に桜が咲き誇り、夜桜も非常に映えた。
もう、撮れなくなってしまうかもしれない光景だから・・・。
一枚一枚、思いを込めてシャッターを切った。




まるで、最後の春だから、みんな合わせて咲き誇ったかのように、どみもここも満開――。
本当に素晴らしい桜情景でした。
この美しい光景が来年はもう見れなくなるのだと思うと、残念でなりません。