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2020.04.08(Wed):桜情景

[ 筑肥線 駒鳴駅 ]
駒鳴駅2020桜(5)
新型コロナウイルスの感染拡大は、ついに緊急事態宣言が7都府県に出されるまでになりました。
九州でも隣県の福岡県が対象となっており、今後の情勢が憂慮されます。
LMの住む佐賀県ではまだ比較的少ないですが、4月に入り増加傾向にあり、予断を許しません。
もう少し撮影したい場所等もあるのですが、今年は諦めて自粛します。
コロナには全く無力ですが、せめて一刻も早い終息を祈ります。

駒鳴駅2020桜(1)

駒鳴駅2020桜(2)

駒鳴駅2020桜(3)

駒鳴駅2020桜(4)

駒鳴駅2020桜(6)

駒鳴駅2020桜(7)


写真は、3月後半の駒鳴駅です。
まだ県内でもコロナウイルスが佐賀市1件で留まり、県西部は比較的平穏な時期でした。
まあ、駅の周囲には誰もいませんでしたから感染を心配する必要はありませんでしたが(苦笑)。
駒鳴駅の桜は見頃で、菜の花とのコラボも美しく、駅は1年で一番美しい景色を見せてくれました。
この駅の桜を撮れたのが、この春せめてもの思い出でした。



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2020.04.01(Wed):桜情景

[ ジラカンスの桜 ]
ジラカンス桜2020(1)
なかなかコロナ渦が下火になりません。
都心などでの感染拡大はかなり深刻ですね。
今年のGWは、昨年美しい景色を見せてくれた東北へもう一度・・・と考えていましたが、最早無理だとあきらめています。
一刻も早くこのコロナウイルスの流行が落ち着き、ワクチンや特効薬が開発され、安心して外出できる日々が戻るよう祈るのみです。

ジラカンス桜2020(2)
先日、武雄市若木町にあるジラカンス(白観巣)の桜を見に行きました。
山間にある美しい一本桜で、特にライトアップされた桜が水面に映る夜の美しさは特別なものがあります。
最近は撮影者が多いため、もし撮影者が多いようならコロナ対策もあり撮影はやめようと思っていましたが、コロナの影響と強風が吹き荒れ肌寒かったせいもあり、ほとんど人がいなかったので撮影してみました。
吹き荒れた強風も次第に落ち着き、美しい水鏡の桜を撮ることができました。
しかし、景色はきれいでしたが、LMの写真の下手さ加減がよく分かる写真ですね・・・(- -;



2020.03.27(Fri):鉄道写真

[ 大村線 南風崎-小串郷間 ]
大村線新旧(3)
新型コロナウイルスが各地で猛威を振るっているため、なかなか外出できずにいます。
一方で、仕事もかなり多忙になってきました。
今年は、春の季節に毎年恒例の桜撮影が全くできない恐れもあります。
< 参考/2019年の桜模様 >
【桜模様2019】桜咲く駅の情景
【桜模様2019】桜咲く駅の情景 その2
東北桜紀行

大村線新旧(2)

大村線新旧(4)
遠出できない中、また大村線に来てみました。
今回は、新型車両YC-1系を見ることができました。
ただ・・・なんというか、違和感というか、都会でなら似合いそうですが、長閑な景色とは若干不釣り合いに感じました。
そのうち慣れてくるかもしれませんが。
今はたまにしか見れませんが、将来的には飽きるほど見ることになるのですから。

大村線新旧(1)
同じ日に撮影したキハ66・67の国鉄色編成(キハ66・67-110)
はからずも現在の大村線の”新旧スター”そろい踏みとなりました。
個人的には、やはりこの国鉄色のキハ66・67が景色にすんなり溶け込む気がします。
いつまでも見ていたい景色ですが、列車の世界にも世代交代はやってきます。
この贅沢な景色を、私たちはあとどれくらい見ていられるでしょうか。



2020.03.19(Thu):鉄道写真

[ 大村線 南風崎-小串郷間 ]
キハ66・67_202003(1)
LMの住む県でも、ついに新型コロナウイルスの感染者が出ました。
LMの周辺市町にはまだ感染者はいませんが・・・。
新型コロナウイルスの影響に伴う自粛ムードもあり、休日もほとんど出かけなくなり、買い出し程度しか外出しなくなりました。
そんなわけで、ネタ不足で今後も更新は停滞します。
すみません(汗)。

キハ66・67_202003(2)
せめて手近なところでも・・・と、先日久しぶりに大村線沿線まで出てみました。
3月14日から大村線にはYC-1系が導入されていますが、LMはまだ見ていません。
甲種輸送の時には見ましたが・・・)
まあ、YC-1系は今後増備されるので、そのうちに見れるでしょう。
一方で、キハ66・67は今後減勢が予想されます。
この日見た車両は全てキハ66・67でしたが、数年後には貴重な景色になっているかもしれません。



2020.03.11(Wed):駅探訪

[ 宗谷本線 天塩川温泉駅 ]
天塩川温泉駅2020冬(2)
天塩川温泉駅の写真を先に紹介した際、紹介し忘れていた写真があったので、改めて紹介したい。

天塩川温泉駅2020冬(1)
聖地を清める白銀の雪。
穢れなきホームの雪と駅舎のシルエットが微妙に絡み合う光景は、心に深く刻まれる景色だった。

天塩川温泉駅2020冬(3)
白銀の世界と、蒼い世界、駅舎と外灯の加減でアクセントをつける駅の組み合わせ。
冬だけ見られるこの美しい光景は、言葉では言い尽くせない神秘性を帯びる。

天塩川温泉駅2020冬(4)
冬、雪の降り積もる中、こんなちっぽけな駅にも定刻通り列車はやって来る。
小さな車両が、とても頼もしく思えた。



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