2017.03.21(Tue):鉄道旅行

たびたびご無沙汰しております、LMです。
やっと更新を進めようとしたら、血尿が出た挙句、三大激痛と言われる「尿路結石」にかかり、あまりの激痛に悶死しそうでした(汗)。
それで更新が遅れてしまったことをお詫びします。




[ 留萌本線 大和田駅 ]
北海道201608(57)

[ 留萌本線 留萌駅 ]
北海道201608(58)
藤山を離れ、留萌に向かう。
よく晴れて快適な日なので、たまにはのんびり観光でもしたくなる。
だが、この日は駅訪問の予定が詰め込まれているので、そのような逸脱は許されない。
留萌駅周辺で昼食を取り、飲物等を補充すると、再び駅に戻った。

[ 留萌本線 藤山-大和田間 ]
北海道201608(59)
ほぼ昼食のためだけに立ち寄った留萌を離れ、深川方面に戻る。
窓から車内に吹き込む風はとても涼しく、時に寒いと感じるほど。
一応、外気温は30℃は超えているのだが・・・。
そんなことも忘れるくらい、車内は快適だった。

[ 留萌本線 藤山駅 ]
北海道201608(60)
藤山駅を車中から見る。
この駅には、この日、もう一度訪問する予定になっている。

[ 留萌本線 真布駅 ]
北海道201608(61)
降り立ったのは真布駅
この駅も、LMの大好きな駅だ。
冬に来た時の印象は、とても鮮やかなものとして残っている。
夏に訪問するのは初めてだが、夏には夏なりの美しさがあり、心ひかれた。

北へ・・・201608(1)
駅前の踏切にて。
どこまでも続くレールと、晴れ渡った空が旅情を誘う。

北海道201608(65)

北海道201608(63)
全く退屈することのない駅での時間。
人の気配が感じられない駅で、しばし最愛の人と駅を愛で、日常のしがらみで疲れた心を癒やす。

北海道201608(62)
ただ、真布駅ではひとつだけ誤算があった。
待合室内が異常に暑かったのだ(汗)。
涼しい風が吹き渡り快適な環境とはいえ、気温は30℃を超えている。
そして、この待合室には窓がない
するとどうなるかは、容易に想像がつく(死)。
入口のドアしか空気の流れがない室内は、蒸し風呂状態だったのだ。
このため、室内で座って休息することができず、立ちっぱなし状態になってしまった。

北海道201608(64)
それがいけなかったのか、しばらくするとお腹がグルグル唸り始めた(下品)。
真布駅にはトイレはない
人家も近くにはない(汗)。
列車も当面来ない(滝汗)。
幸い、しばらくは我慢できそうだが、長くはもちそうにない・・・。
何とかするなら今のうち、ここは最終手段使用もやむなし!
やむを得ずスマホを取り出し、叩き込みたるはタクシー会社の電話番号!
こうしてLMは、タクシーで隣の(トイレがある)石狩沼田駅へ撤退することを余儀なくされたのだった。



2017.03.15(Wed):雑記

ご無沙汰しております、LMです。
更新が全くできない状態になってしまっていることを深くお詫びいたします。
前回更新の後、仕事は相変わらずの忙しさなのに加え、体調不良も重なりました。
また、地域の役員に選出されたことから、余暇も地域行事等に回され、正直ブログアップどころの話ではありませんでした
そのため、やむなくブログから距離をおいていました。
このたび、ようやくブログと向き合う余裕ができたので、更新を再開します。



忙しい中ですが、ようやく仕事がおちついた11~12日、四国まで城めぐりに行ってきました。
Kにつきあってのことですが、LMも城めぐりは好きなので楽しめました。

宇和島城
宇和島城では、早々と一部の桜が満開を迎えていました。

丸亀城
丸亀城では、丸亀城鉄砲隊による古式火縄銃操法訓練を見ることもできました。

この旅行記は、現状では執筆困難ですが、機会があれば書きたいです。



2017.02.28(Tue):鉄道旅情

少し間が空いてしまいましたが、【2016.08 北海道旅行記】の続きです。
前の記事はコチラ


[ 留萌本線 藤山駅 ]
北海道201608(50)
藤山駅に降り立つ。
随分久しぶりの訪問だ。

北海道201608(51)
藤山駅は、LMにとって、留萌本線で最も大切な駅だ。
以前はこの駅こそ、LMにとって北海道で見つけうる最高の駅であるように思えた。
しかし、その後、より素晴らしい下白滝駅(現信号場)と出会う。
その後はそちらを優先するようになり、藤山駅を訪問する機会はなくなった

北海道201608(52)
この駅では、以前、親戚のおじさんが亡くなったという知らせを受けている
お世話になったそのおじさんの枕元にすぐにも駆けつけたいのに、距離が離れすぎていたため、それはかなわなかった。
それどころか、通夜にも葬式にも出席できなかった
あの時感じた無力感と、その後も旅を続けた罪悪感のようなものは、長らくLMの心の中で尾を引くことになる。
その時の悲しい記憶が、何となくこの駅を避けさせていた部分もあるかもしれない。

北海道201608(53)
以前の訪問は、二度とも冬に訪問している。
冬に見た藤山駅は、心が洗われるほど美しい駅だった。
今回は初めて夏に訪問することになったが、その魅力は少しも色あせない。
むしろ、この駅の新しい魅力を発見したような気分になる。
その素晴らしい光景が、LMの悲しい過去を忘れさせてくれた。

北海道201608(54)
LMと共に駅を眺める最愛の人も、満足しているようだ。
というより、この駅を再訪したのは、彼女のすすめもあった。
下白滝駅が失われた今、その次に印象に残った藤山駅を訪問しようとLMの背中を押してくれたのだ。
彼女のすすめに従って、本当に良かったと思う。

北海道201608(55)
藤山駅には、ほぼ午前中いっぱい滞在した。
3時間強ほどの滞在時間中、心躍らない時間は少しもなかった。
11時頃になると気温は30℃を超えたが、湿度が低いのと涼しい風のお陰でそれほど暑苦しさは感じない。
駅を包むさわやかな空気同様、LMの心の中にもさわやかな思い出が積み重ねられていった。

北海道201608(56)
峠下駅と同じく、この時LMはまだ知らなかった。
数カ月後、この駅が廃止検討の駅の中に入ってしまうということを。
それは、この駅を愛しながらも他の駅に心移りして長く訪問しなかったLMに対する、痛烈なしっぺ返しだったのかもしれない。



2017.02.19(Sun):駅探訪

 < 皆様へ >
ご無沙汰しており申し訳ありません。
18、19日とようやくまともに休みをもらいましたので、記事を更新します。
コメント・拍手等で応援ありがとうございました。
コメントのレスが遅れましたことをお詫びいたします。
本日の更新記事はこの下です。




[ 函館本線(砂原支線) 渡島沼尻駅  ]
今回は留萌本線に戻る予定でしたが、少し予定を変更し、既述した【2016.08 北海道旅行記】でも訪問した渡島沼尻駅を再訪したときの模様を掲載します。
・「旅行記」での渡島沼尻駅訪問記はコチラ → 
・渡島沼尻駅の駅紹介はコチラ → 

渡島沼尻201701(10)
渡島沼尻駅を再訪した。
冬に訪問するのは今回が初めてだ。
最愛の人と共にワクワクしながら訪問した。

渡島沼尻201701(2)

渡島沼尻201701(3)
函館を出た時は季節外れの雨だった。
しかし、渡島沼尻についた途端、雨は雪に変わった。
LMと最愛の人に贈られた雪の魔法のように。

渡島沼尻201701(4)
昨年の夏に初訪問したばかりだが・・・。
早くも駅舎に変化が見られていた。
昨年夏の写真も交えて変化した点を紹介したい。

渡島沼尻駅(5)

渡島沼尻201701(5)

渡島沼尻201701(6)
まずは、壁の板塀が一部剥がされてしまっていた
この部分は、昨年訪問したときにかなり朽ち、穴が空いていた(上の写真参照)ので、仕方なかったのかもしれない。

渡島沼尻駅(2)

渡島沼尻201701(4)

渡島沼尻201701(12)
玄関口-といっても、保線要員たちが出入りする場所だが-の庇にあたる部分の屋根は新しいものに取り換えられ、それを支える木枠も新しいものに変わっていた。
とはいえ、駅舎自体はあまり元のイメージを失ってはいないのが救いだといえる。

渡島沼尻駅(6)

渡島沼尻201701(7)
ちょっとショックだったのは、トイレ(上写真の右手)が解体されたこと。
ほぼ開業当時のものと思われる雰囲気にある便所だったが・・・。

渡島沼尻201701(1)

渡島沼尻201701(8)

渡島沼尻201701(9)
ブルーモーメントの時間を迎えた渡島沼尻駅は美しかった。
その光景を最愛の人と楽しみながら、写真にも残そうとしたが、この日は困難を極めた。
降りだした雪は勢いを増し、強烈な風と共にLMを襲ってきたからだ。
今回の旅は、三脚もかなりショぼいものしか持って来れなかったので、台風並みの風で吹き飛ばされそうになって困った。
それでも、カメラの性能にも助けられて、何とか撮影を続行した。

渡島沼尻201701(11)

再びの白銀物語(1)
夜の帳が下りてくると、状況はさらに悪化。
完全に吹雪になってしまい、写真を1枚撮るごとにレンズが雪で真っ白に覆われてしまう有様。
このため、1枚撮るごとに雪を落とすという状況になってしまった。
LM自身も全身雪で真っ白になってしまったが、撮影は継続。
この美しい氷結の夜を、写しとめておくことが最愛の人の希望だったから――。
遺影を掲げるのも難しいほどの状況で、それでも彼女にこの荒ぶる、しかし美しい夜の銀世界を見せながら、LMは寒ささえ感じずに写真を撮り続けていた。



2017.02.14(Tue):雑記

池島旅行記(106)
いつもご訪問いただきありがとうございます。
ここ最近のご無沙汰を深くお詫び申し上げますm(_ _;)m

ここ最近、仕事がたまる一方で帰りがとても遅くなっています。
平均睡眠時間が3時間を切っている状態です(爆死)。
あまりの眠気に、車の運転が危うくなったこともありました。
日曜日は少し余裕ができたものの、今度は積もり積もった睡眠不足と体調不良で一日中ブッ倒れていました。
このような状態はもう少し続きそうです。
大変申し訳ありませんが、今しばらくお待ちください。